西江建設株式会社
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品質・環境・安全活動 > 地域との関わり > NPO活動への支援
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● 小河川における環境教育支援(平成29年) 
 
 当社はNPO法人「十勝多自然ネット」が実施している『小河川を活用した環境教育』に協力しています。『小河川を活用した環境教育』は、帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川で幼児・小学生を対象に行っている活動です。
 今年も、十勝多自然ネットが水生生物の採補・観察、水質測定などの体験学習を実施し、当社は7月6日と8月24日の環境教育を支援しました。
 7月6日には、東小学校3年生を対象に発祥の地公園で水生生物の採補・観察、水質測定を行いました。
 8月24日には、機関庫の川で豊成小学校3年生を対象とした体験学習を行いました。参加した児童は、捕まえた魚やザリガニをじっくり観察した後、特定外来種について真剣に学んでいました。

NPO法人「十勝多自然ネット」へのリンク

● 小河川における環境教育支援(平成28年) 
 
 当社はNPO法人「十勝多自然ネット」が実施している『小河川を活用した環境教育』に協力しています。『小河川を活用した環境教育』は、帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川で幼児・小学生を対象に行っている活動です。
 今年も、十勝多自然ネットが水生生物の採補・観察、水質測定などの体験学習を実施し、当社は7月6日と8月24日の環境教育を支援しました。
 7月6日には、東小学校3年生を対象に帯広川と札内川の合流地点である親水公園周辺で、清掃活動及び水生生物の採補・観察、水質測定を行いました。
 8月24日には、機関庫の川で豊成小学校3年生を対象とした体験学習を行いました。参加した児童は、川に入り魚やザリガニを捕まえ大喜びでした。体験学習の最後には、川の環境保全や特定外来種の問題についても真剣に学んでいました。

NPO法人「十勝多自然ネット」へのリンク

● 小河川における環境教育支援(平成27年) 
 
 当社はNPO法人「十勝多自然ネット」が帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川で幼児・小学生を対象に実施している『小河川を活用した環境教育』に協力しています。
  今年も、十勝多自然ネットでは、水生生物の採補・観察、水質測定などの水辺の体験学習が行われ、当社は7月7日の環境教育と8月25日の環境教育を支援しました。
  7月7日には、帯広川と札内川の合流地点である親水公園周辺で、東小学校3年生を対象に水生生物の採補・観察や水質測定を行いました。
  8月25日には、機関庫の川で豊成小学校3年生を対象にウチダザリガニの採補を行い、参加した子供たちは、捕まえたザリガニを観察した後、特定外来生物について真剣に学んでいました。

● 小河川における環境教育支援(平成26年) 
 
 当社はNPO法人「十勝多自然ネット」が帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川で幼児・小学生を対象に実施している『小河川を活用した環境教育』に協力しています。
 今年は、平成26年7月17日・22日に帯広川で啓西小学校1・2年生を対象に行われた環境教育と、8月26日に機関庫の川で豊成小学校3年生を対象に行われた環境教育を支援しました。
 参加した子供たちは、帯広川では川の特徴や危険な個所について学んだ後、ライフジャケットを着て川流れを楽しみ、また川の生き物をタモ網で捕まえ観察しました。
 また、機関庫の川ではたくさんのウチダザリガニを捕獲し、特定外来種について学んだあとから揚げにして試食しました。

● 小河川における環境教育支援(平成25年)  
 
 NPO法人「十勝多自然ネット」が帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川で幼児・小学生を対象に実施している『小河川を活用した環境教育』に協力しています。
 平成25年度も7月から9月にかけて、水生生物の採捕・観察、水質測定、川流れなどの水辺体験学習が行われました。
 当社は、8月21日・26日に帯広川で啓西小学校1・2年生を対象に行われた環境教育と、8月28日に機関庫の川で豊成小学校3年生を対象に行われた環境教育を支援しました。参加した子供たちは、川に入りドジョウ、ザリガニなどを捕まえたり、ライフジャケットを着て川流れを行い楽しんだほか、川の特徴や危険な個所についても真剣に学んでいました。
 当社の職員もこの活動に協力しながら環境に関する知識を高め、地域における環境保全、復元に積極的に関わっていきたいと考えています。

● 小河川における環境教育支援(平成24年)  
 
 平成22年にNPO法人「十勝多自然ネット」は北海道土木現業所(当時)と『小河川を利用した環境教育に関する覚書』に調印したことを受け、帯広市内を流れる機関庫の川、伏古別川、帯広川、ウツベツ川などの小河川において幼児・小学生を対象に水生生物の採捕・観察、水質測定、川流れなどの水辺体験学習を支援しています。
 平成24年8月28日には機関庫の川において、豊成小学校3年生を対象に体験学習を行いました。参加した子供たちは、川に入りドジョウ、ザリガニなどを捕まえ大喜びです。また川の特徴や危険な個所についても真剣に学んでいました。
 当社の職員もその活動に協力しながら環境に関する知識を高め、地域における環境保全、復元に積極的に関わっていきたいと考えています。

● 河川美化活動(平成23年) 
 
 当社は、NPO『十勝多自然ネット』の河川美化活動に、平成13年から毎年参加しています。場所は、帯広市内にある帯広川・札内川合流点の親水公園周辺で、川辺で休日を過ごす人や、釣り人などに利用されているところです。
『十勝多自然ネット』は、当社を含めた十勝の建設業者6社により、平成13年6月NPO法人として認証され、水辺環境における人と自然との調和についての調査研究、環境教育ならびに啓発に関する事業等を行なっています。

 平成17年からは、河川美化活動とあわせて自然観察会も行なわれています。平成23年度は、7月6日に実施され、NPO会員、帯広東小学校3年生39名、同先生・PTA約7名、帯広河川事務所の方々など約100名が参加しました。
 およそ1時間の清掃活動では、空き缶、タバコの吸殻、ペットボトル、釣り用品、花火など多くのゴミを収拾し分別、処分しました。その後の自然観察会では4班に分かれ、親水池にすむ魚の観察やCOD(水に汚れの元になるものがどのくらい入っているかを示すもの)を測定するパックテストを用いて水質検査を行ないました。
子供達は、川で遊ぶことが初めてであったり、川魚に触るのが初めてであったり、大変興味を持って観察していました。

 子供のうちから、身近な川と親しむことや、日常生活の中で川を汚さないためにできることなどを学ぶことは、未来へ美しい地球を引継ぐ気持ちを持つためのちょっとしたきっかけになるのではないでしょうか。
当社社員も、一人一人の環境に対する意識の高揚につながればと、毎年数名ずつ交代で参加しています。

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