西江建設株式会社
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● 現場見学会(H28川西芽室音更線中島橋P4橋脚) 
 

 川西芽室音更線防B310改良工事(中島橋P4橋脚工)の現場では、中島橋安全連絡協議会として平成28年11月15日と12月19日に現場見学会を行いました。
 11月15日には、帯広建設業協会主催の現場見学会の一環として、帯広工業高校環境土木科1年生40名、帯広農業高校農業土木工学科2年生40名が訪れました。建設業に親しみをもってもらいたいとの思いから、生徒と年齢が近い10〜20代の若手技術者が工事の概要や仕事の内容、建設業の魅力を説明し、P4橋脚の現場内部を案内しました。
 12月19日には、帯広市立西小学校5年生35名を招きました。今回参加した児童は、昨年当社が施工した中島橋A1橋台及びP1橋脚の現場も見学しており、2年連続となります。
 今年は現場の概要を説明した後、高所作業車の試乗や測量体験、P4橋脚の現場内部を見学しました。高所作業車に乗った児童は「怖かったけど、楽しかった!」と大興奮。見学会の最後には児童からの質問がどんどんあがり、関心の高さを感じました。1つの工事を長期的に見てもらうことで、工事をより楽しく理解してもらえればと思います。

 

● 現場見学会(H28大正南地区客土) 
 

 平成28年11月18日、畑地帯(育成)大正南地区1工区の現場所長と技術者が帯広市大正小学校を訪れ、6年生20名を対象に講義と測量体験実習を行いました。大正小学校での出前講座は、平成26年に続き2回目となります。
 講義では、畑工事の概要を絵や写真を用いてわかりやすく説明したり、働くなかでのコミュニケーションの重要性について伝えました。
 その後は体育館に移動し、自動追尾型光波測器を使用した測量体験を実施しました。器具を使って測量点を児童に探し出してもらい、その点同士を繋いで「大正」の文字を完成させました。児童は初めての測量機器に悪戦苦闘しながらも楽しみながら測量点を見つけていました。
 後日、お礼状をいただき、現場スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。

 

● 現場見学会(H27川西芽室音更線中島橋橋脚・H27川西芽室音更線中島橋橋台) 
 

 平成27年12月4日、川西芽室音更線防B328改良工事において、A1橋台工事を施工する当社と、P1橋脚工事を施工する伊藤・西江・生駒特定建設工事共同企業体で、帯広市立西小学校4年生36名を招いた現場見学会を行いました。
 中島橋は西小学校の近隣に位置しており、老朽化に伴って架け替え工事が進められています。
 見学会では、工事の概要をパネルや模型を使って説明した後、クレーン操縦者と無線機で交信しながら模擬作業を行ったり、油圧ショベルの試乗体験を行いました。参加した児童は、間近で見る工事の様子や重機の試乗に興奮し、降雪にも負けずに楽しみながら学んでいました。
 中島橋の現場見学会は、今回参加した4年生が小学校を卒業するまで毎年実施される予定です。新しい橋が完成してから現在の橋が解体されるまでの長期的な経過を見て、建設業の仕事について知ってもらえればと思います。

 

● 現場見学会(H26大正中島外1地区客土) 
 

 平成26年12月5日、畑地帯(支援)大正中島外1地区11工区の現場所長と技術者が、出前講座のため帯広市大正小学校を訪れ、6年生21名に講義と測量体験実習を行いました。
 講義は「大人になる前に身につけておきたいこと」をテーマに、建設業とは道路や河川などの「地図に残る仕事」を地域の皆さんの信頼のもとで行い、何よりもコミュニケーション、特に挨拶が大切であると伝えました。
 その後、体育館では自動追尾型光波測器を使用して測量体験を実施しました。予め登録しておいた測量点を児童が実際に測量器具を使って探し出し、その点同士を繋いで「大正」の文字を完成させました。初めは思うようにできなかった児童も少しずつコツを掴み「ゲームみたいで楽しい!」という声を上げ、当社社員と親交を深めていました。
 なお、参加した皆さんからお礼状をいただき、これからも技術の向上に努めていきたいと思いました。

 

● 現場見学会(H22毛根中島橋橋梁下部) 
 

 平成22年12月9日、農道特別中島地区第1工区(西江・丸田経常建設共同企業体)の現場では、十勝総合振興局南部耕地出張所と合同で、帯広工業高校環境土木科2年生40名を招き、ウエルポイント工法の現場見学会を開催しました。
 この工事は芽室川に掛かる毛根中島橋を架け換える工事で、当共同企業体は橋台と橋脚各1基を施工しています。橋脚の上空には高圧送電線(19万ボルト)があり、掘削の補助工法として一般的なクレーン等を使用する鋼矢板土留工法が使えないため、当工事では管内で施工例の少ないウエルポイント工法を採用しています。この工法は地下水の多い地盤を掘削する際の補助工法で、地盤を削孔しライザーパイプ+ウエルポイントを挿入して強力な真空ポンプにより排水し、地下水位を下げて掘削する方法です。
 当日は風も強く厳しい寒さの中での見学会でしたが、生徒達は削孔からウエルポイント挿入までの1工程を見学し、盛んに質問するなど高い関心を示していました。

 

● 現場見学会(H22茨戸川生振3号4号樋門改築) 
 

 平成22年9月28日、石狩川改修工事の内茨戸川生振3号樋門外改築工事(西江・石山・丸彦渡辺経常建設共同企業体)の現場で、石狩市立生振小学校の2・3年生29名を招いて現場見学会を実施しました。
 見学会では、石狩川下流部に位置する生振地区の過去の洪水被害について写真などで学んだ後、施工中の樋門の役割についても学びました。その後、完成した樋門の中に入ってみたり、バックホーの運転席に乗ったりして楽しい時間をすごしました。
 数日後、参加した児童全員から礼状が届きました。現場スタッフ一同も心が癒され、その後の仕事への励みになりました。

 

● 現場見学会(H20直別共栄線海岸擁壁) 
 

 平成20年10月17日、直別共栄線交B198改築工事(西江・勇・池田特定建設工事共同企業体)の現場で地元の厚内小学校の児童・教師の方々を招き現場見学会を開催しました。
 見学会では工事概要の説明後、海岸擁壁のコンクリート打設作業として運搬車・ポンプ車・型枠内でのバイブレーター使用状況など一連の流れを順次見てもらいました。

 その後、高所作業車の作業床に乗ってもらい太平洋を望む絶景を楽しんでもらいました。

 見学会は参加者の皆さんから、たくさんの笑顔と歓声をいただきながら無事終了しました。

 この見学会を通じて、社会基盤整備としての土木事業がどのように行われ、また地域に住む人たちにとってとても大切な事業であるということを児童の皆さんの記憶にいつまでも残してもらえればと思います。

 後日、参加した児童の皆さんから心のこもったお礼の手紙をいただき、現場スタッフ一同も日々の苦労が報われる思いでした。

 

● 現場見学会(H19厚内トンネル) 
 

 当社では、平成18年から今年にかけて浦幌町にある厚内トンネルを施工しています。
 現在使われているトンネルは幅員が狭く、車がすれ違えません。そこで、隣に新しいトンネルを作ることになり、その施工を当社が進めています。
 地域の悲願でもある新トンネルの施工状況を知ってもらおうと、地元の厚内小学校と厚内幼稚園の児童・園児とその保護者及び教師の方々を招き、平成19年9月11日にトンネルの見学会を開催しました。

 見学会では最初に工事の概要を説明し、その後トンネルの中で工事用の大型コンクリート型わく(セントル)が動く様子を見てもらいました。また、重機械の試乗体験では実際に大きな機械に乗ることができ、子供たちはたいへん喜んでいる様子でした。

 後日、参加した児童と園児から心のこもったお礼の手紙をいただき、現場スタッフも日々の苦労が報われる気持ちだったと思います。

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