西江建設株式会社
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 当社は、道路・河川等の管理者である北海道開発局、北海道建設管理部、帯広市などと締結している災害協定に基づき、地震や洪水などの災害が発生した場合に、迅速に地域の安心・安全を守るための災害対応活動を行っています。


● 災害対応 (平成28年 台風7号、11号、9号、10号による被災への緊急災害対応) 
 

 平成28年8月中旬から9月上旬、相次ぐ台風の襲来により十勝地方の多くの地域で河川が増水し甚大な被害を受けました。当社は、行政機関との連携のもと協力会社とともに24時間体制で災害復旧活動にあたりました。
 この活動に対して、帯広開発建設部と帯広建設管理部より感謝状をいただきました。

<主な災害対応>  
 ・南音更築堤緊急対策工事  
 ・美生川緊急復旧工事その1  
 ・元村橋緊急復旧工事  
 ・パンケ新得川緊急復旧工事  
 ・南士幌築堤緊急対策工事  
 ・ペケレベツ川緊急復旧工事
 ・清水大樹線緊急復旧工事
 ・芽室川緊急復旧工事
 ・美生川緊急復旧工事その2
 ・JR橋梁及びカルバート復旧工事

 
 
 
 

● 災害対応 (平成27年11月 鹿追糠平線 倒木処理緊急対応) 
 

 平成27年11月8日午後1時30分頃、台風の影響により然別湖畔(鹿追町)から糠平温泉郷(上士幌町)を結ぶ道道85号鹿追糠平線(約30km)において倒木が発生し通行止めとなりました。本路線は然別湖畔にある温泉街へ向かう唯一の道路であり、また、観光道路でもあることから、早期の倒木処理のため、帯広建設業協会を通じて帯広建設管理部からの出動要請がありました。
 要請を受けて11月8日午後4時頃の現場到着後すぐに倒木処理を開始し、また、2本の爪で木材を掴むことができる「グラップル」という特殊なアタッチメントを装着したバックホウを3台使用することで、1日半という短時間で倒木処理を完了させました。
 この対応により、温泉街の経済活動及び観光への影響を最小限に抑えることができました。

 
 

● 災害対応 (平成26年6月 豊頃糠内芽室線 床版緊急補修工事) 
 

 平成26年6月19日午後3時頃、帯広建設管理部の道路パトロール車により豊頃糠内芽室線の猿別川に架かる、昭和39年に建設された栄橋の床版に、50cm×50cm程度の抜け落ちが確認されました。栄橋はこの事態を受け直ちに全面通行止めとなりました。
 このため、6月20日に帯広建設管理部から緊急補修工事の要請があり、直ちに人員と資機材を用意し補修工事を開始しました。補修工事では、抜け落ちた箇所以外の劣化した床版コンクリート(約340m2)の補修も行い、4日間で工事を完了させました。
 この対応により、栄橋を短期間で交通開放させることができ、栄橋利用者の利便性低下を早期に解消することができました。

 
 

● 災害対応 (平成25年6月 木野樋門水質事故に対する緊急対応) 
 

 平成25年6月1日に音更川に接続している木野樋門水路の水が白濁しているとの通報があり、北海道開発局帯広開発建設部からの要請により直ちに出動しました。
 現地到着後、搬入した大型水槽(約160m3)に白濁水を回収し、下流側への拡散を防止しました。白濁水は水質試験の結果、環境省が定める環境基準を上回る鉛が検出されたということで、緊急対応により環境汚染の発生を防止することができました。
 なお、同様の事例は平成26年5月21日にも発生しており、その際も当社が出動し対応にあたりました。

 
 

● 災害対応 (平成23年9月 芽室川堤防決壊防護) 
 

 平成23年9月6日午後2時40分頃、台風12号及び13号の影響による大雨で芽室川堤防の一部決壊が確認され、災害協定に基づく緊急出動要請が帯広建設管理部から帯広建設業協会に行われ、協会員である当社と他2社が出動しました。
 要請から1時間程度で必要な人員とバックホウ、クレーンなどの重機を用意し、夜半から翌日9月7日明朝にかけて長さ90mにわたって決壊した堤防に、2t根固めブロック(120個)、大型土のうの設置を行いました。
  この対応により、芽室川の河川氾濫と周辺畑地への浸水被害の拡大を防止することができました。

 
 

● 災害対応 (平成23年3月 厚内漁港応急復旧作業) 
 

 平成23年3月11日の東日本大震災により厚内漁港は約4.0mの大津波に襲われ、漁港施設が破損したり、漁船が岸壁に乗り上げるなどの甚大な被害を受けました。
 当社は、厚内漁港の岸壁工事を施工していたことから浦幌町及び大津漁業協同組合厚内支所からの協力依頼を受け直ちに応急復旧作業を行いました。

 
 
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